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足場レンタルは個人事業主でも可能?

 

足場部材をレンタルする人で、足場関連の独立開業や新規事業としてスタートする個人事業主の方は非常に多くいらっしゃいます。

足場工事業を始めるケースとして、足場職人から独立開業するケース、足場部材を持たず足場工事業で起業しているケース。主に足場部材はレンタルで、足場工事業を営業しているケース。

自社工事用に足場を所有していたが足場工事業を新規事業に拡大させるケースなど様々です。

 

今回は足場部材をレンタルして個人事業主をする方を想定してご紹介します!

 

足場工事業で個人事業主になるには

 

独立するにはまず余裕を持った資金が必要です。
ですが、独立したいけど資金がない人もいらっしゃるかと思います。
独立したての頃は銀行に相手にしてもらえない場合が多いので、日本政策金融公庫からだと比較的簡単に資金調達できるのでお薦めです。

 

足場工事としての事業は、建設業許可のとび・土工工事の許可が必要になりますが、
1件の請負金額が500万円未満の軽微な工事だけを請け負う場合は許可がなくても工事を行うことはできます。

 

これから新規事業の立ち上げや出資向け事業計画書を作成されたい方向けには、
新規事業の事業計画書の作成代行として、事業計画書の作成サービスで事業計画書作成代行の実績豊富な専門家(行政書士など)に頼ってみてはいかがでしょうか?

 

足場のレンタルなら足場王

しかし、足場材がなければ仕事にはなりません。しかしこの足場材、非常に高価ですよね。高いですが必ずなければならないものです。

 

そこで、足場材を購入するのではなくレンタルすることも可能です。
最初から資金力があるならば購入でもいいと思いますが、他にもお金の必要な部分はたくさんあるかと思われますし、初めたばかりの頃は将来を見越して、余裕のある資金を保持しておきたいものです。

 

そこで『足場王』というサイトで、足場材をレンタルすることがおすすめです。

 

足場王の特徴を述べさせていただきます。

 

  1. 洗浄代0円
    足場王ではケレンセンターを構えているため、塗料などで付着した洗浄代金は一切かかりません。
  2. 保証人・保証金不要
    足場王独自のシステムで貸し出し可能枠の審査を行うため、レンタル代金以外のまとまった資金を用意する
    必要もありません。
  3. 品質管理の徹底
    仮設工業会の製品ガイドラインにそって検品作業が行われているため不良品はありません。
  4. 資材はほぼ新品
    すべて新品から経年劣化していないものを提供しています。
  5. スピード対応
    問い合わせから即日審査を行い、必要書類が揃い次第、最短当日で手配することができます。
足場王について詳しくはこちら

 

 

足場置き場も必要

せっかく足場材が準備できても足場の置き場所である土場がないと仕事になりません。

注意すべきは以下の3点。

 

  1. セキュリティ
    足場材は高く売れるので盗まれやすく、予め盗難を回避するためのお金はかけておくほうがいいです。
  2. 面積
    回す仕事の量によって足場材の量も変わってくるので足場材を置くスペース、それと車の駐車スペースなども確保しなければなりません。
  3. 立地
    近所に住宅があるかどうかも重要です。周辺に住宅が多いと、夜遅くに足場材を片付ける音などがあると近隣からクレームがでます。注意しましょう。

 

トラック・従業員

足場を運ぶトラックや、作業する従業員も必要です。
忘れがちですが予算を立てる上でとても重要なのでお忘れなく。

 

まとめ

足場の個人事業主になるには、資金力が必要です。

事業計画書などがかけない場合は行政書士さんに相談して融資に必要な書類を頼んでみましょう。無事資金調達できたら、足場材はレンタルがお薦めです。

 

また足場材だけでなく土場やトラック従業員も必要になるので余裕をもった計画が必要です、

足場工事作業員のイラスト

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