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【インタビュー】「私たちの力で足場工事業界の夢を現実に!」株式会社山上建設・山上社長

こんにちは。足場工事マガジン編集部です。

第3号となる今回は栃木県河内郡上三川町の株式会社山上建設様へお伺いし、足場ベストパートナー青年部部長でもある山上社長へインタビューを行いました。

弱冠21歳で山上建設を設立、現在26歳という業界の期待の星である山上社長。現在は25名のスタッフと共に、足場工事業やリフォーム業など様々な事業に取り組んでいます。

山上建設は「夢を現実に」という経営理念のもと徹底した社員教育や安全教育を行い、目覚ましい実績を上げ続けています。また、刑務所や少年院にいた方を雇用する「就労支援」を活用した人財採用方法は、業界内だけでなく行政やメディアなど各方面からの注目を集めています。

今回は山上社長に、足場工事業界へ入ってから独立し現在に到るまでの経歴や、足場ベストパートナー伊藤社長との出会い、若手経営者への想いなどを余すところなく語っていただきました。

昔の自分と同じように夢を持っている人を応援したい

まずは山上社長の経歴から教えてください。

山上社長:私は中学卒業後に高校を中退し、16歳で足場工事業界に入りました。もともと兄がこの仕事をしていて、カッコいいなと思っていたんです。それから16歳で仕事を始めて3ヶ月後くらいに、現場で事故に遭いました。コーナーステップが落ちてきて、頭に刺さってしまったんです。弊社の専務とは16歳の頃から一緒に仕事をしてきたのですが、その事故の時も同じ現場にいました。

その後足場工事の仕事から一旦退いたのですが、いろいろな仕事を転々としたけれど結局この仕事しか続くものがなかったんです。

今思えば当時の足場工事業界は暴力や暴言もありましたし、道具などの安全性も全然整っていなかったので、かなり酷かったと思います。職人の間にも完全な上下関係があり、そういった中で悔しい思いをしながらやってきました。私たちは「社長になりたい」とか「お金持ちになりたい」とか、周囲に夢をよく語っていたんです。もちろん「そんなことは無理だ」と大多数から止められましたけど、でもやっぱりやりたいものはやりたい。弊社の専務と2人だったら出来るんじゃないかと思ったんです。
現場をこなすに連れ仕事を徐々に覚えてきて18歳で職長になり、現場を納める力が着きました。その後21歳で山上建設を設立し、もうすぐ6年目になります。

栃木県 足場工事会社 営業・経営支援

山上社長が夢を語っていた時に止めた人というのはどんな人だったのでしょう?なぜ止められたのでしょうか?

山上社長:9割方、ほとんどの人に止められました。同業の先輩方などです。私たちは若いというのもあるし、「社長になるならこういうところも出来なくちゃ駄目だろう」という部分も多かった。それはものすごく分かります。

今思えば「何で止めるのかな」という考えもありますが、しかし当時厳しく言ってくださった方たちがいたから今があるのは間違いありません。

私たちは夢を語っていた当時の気持ちのまま来ているので、同じように夢を持っている人を応援したいと思っています。やりたいことをやらせてあげられる環境を私たちが創ってあげることが一番の理想だと思っています。足場ベストパートナーを通して、独立したい人や独立したばかりの人たちを支援したいと考えています。

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山上社長ご自身が経験されたことだから、そういう方々の気持ちが分かるのですね!

 

山上社長:若手だったら尚更そうだと思うんですよね。どうしても会社に囲われてしまうとか、専属の下請けに入れられてしまうという状況が多すぎるんです。夢を持っている人がやりたい事をやれるよう、私たちがサポートできたらという想いで足場ベストパートナーの青年部も発足しました。

足場ベストパートナーに入会後、売上が2年半で6倍に!

伊藤社長とはどのように出会ったのですか?

山上社長:お世話になった同業者の方からのご紹介です。その頃はまだ伊藤社長が足場ベストパートナーを設立する1年前でした。

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伊藤社長が足場ベストパートナーを設立するにあたって、山上社長はどのように思いましたか?

山上社長:伊藤社長は足場ベストパートナーの設立前から「こういうのを創りたい」と経営者視察会などをよく開催していました。実践的な知識があるのは私たち足場工事会社なので、設立の際は伊藤社長をサポートしていこうと5〜6社が集まって始まりました。

私は第1回目の視察会から参加しています。初めは外に出る機会があまりなかったし、私自身も同業者を避けていたところがあったんです。足場工事業界は閉鎖的で、同業者同士で絡んでもあまり利点がないと思っていたし、若い芽は叩かれるようなそういう雰囲気を感じていました。田舎なら尚更ですよね。

なので同業者と聞くと、あまり良くない先入観が自分の中にあって。それがましてや足場工事会社の集まりということで「絶対行きたくないな」と思っていたんですよ(笑)。

でもやっぱり苦手なことからチャレンジしていかなければ!と思いましたし、地元の集まりではなかったということもあって、自分の先入観を払拭するために踏み出したのがスタートです。

実際に行ってみたら全然違いました。今思えば、時の私たちの将来の課題を皆さんが提供してくれていたと思います。次に自分が通っていく道。

そういった方たちと今肩を並べて一緒に仕事ができるようになってきて、やはり今の自分たちがやっている地域だけではなく外を知り、広いコミュニティでいろんな人の意見をしっかり聞ける機会は大切だと感じています。

人と出会うことによって自分自身もスキルアップできます。視察会や集まりなどでお互いに高め合って、そのままのモチベーションで自社に帰るのが一番いい状況だと思うんですよね。

足場ベストパートナーに参加した当初、2年ほど前は売上が3,000万〜4,000万円位でした。「そんな自分がこういう集まりへ参加しても得られるものはないんだろうな」と思っていました。ましてや歳下ですし、足場ベストパートナーの会員で20代はずっと私しかいなかったんです。でも、「他にいないということはやりがいがあるのかな」と逆転の発想をしました。

他の会員企業さんは売上が億単位の方ばかりでしたが、それでもその方たちから話を聞き、私たちにもいずれ起こるであろう問題を抱えている方たちだから先に知っておこうと。足場ベストパートナーでいろいろな相談にも乗っていただきましたし、仕事をいただいたりお願いしたりという良い関係性を創ることが出来たので今の状態になれたのだと思っています。会社設立当初から比べると、売上は2年半で6倍の1億8,000万円まで伸びています。

素晴らしい成長ですね!やはり会員企業さんとの出会いが大きかったのでしょうか?

 

山上社長:かなり大きいと思います。だからこそ、なるべく多くの会員が集まりに参加して欲しいと思っているんです。若い経営者さんはどうしてもこういった会の集まりよりも現場を優先しがちなのですが、自分からアクションを起こすということがすごく大切だと思っています。私もちょうどその当時は、現場から経営に回るか回らないかという時期でした。

栃木県 足場工事会社 営業・経営支援
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現場から経営に回ったことで見えてきたもの

現場から上がって経営業務に入るのは難しいのでしょうか?

山上社長:私はそうは思いません。そこはやはり自分の生産性を組織だと考えるのか、自分個人と捉えるのかの差だと思うんですよね。自分が現場に出た方が利益も出るし仕事も回る、お客様からの評価もいただける。自分が現場に出なくなれば生産性も落ち、自分1人分の人工が減るわけじゃないですか。

でも外側でやれる仕事って沢山あると思うんですよ。自分がやっている仕事が1人工と考える仕事の量なのか、経営者としての仕事なのかというのは全然違うと思うので、私はできるだけ現場から上がった方が良いと思います。他の人でもできるようにすることが経営ですし、いろいろなことを考えなくてはいけないと思うので。

現場に入っていた時は出来なかったけれど経営に回ったらこんな仕事が出来るようになったということを教えてください。

山上社長:営業もそうですが、数字に強くなりましたね。あとは人と話せるようになりました。3年前は人見知りで、全く人前で喋れなかったんです。昔は営業も出来なかったのに、今は宇都宮の守成クラブという異業種の商談会の場で、会員約100社の代表をやっています。

就労支援への取り組みで人財採用と社会貢献を両立

山上建設は就労支援を行っていることでも業界内外から注目されていますね。就労支援とはどのような活動なのでしょうか?

山上社長:就労支援とは、少年院や刑務所、社会復帰促進センターから人財を雇い入れる活動です。協力雇用主として就労支援事業者機構などと連携し、一緒に活動しています。今は協力雇用主研修会や全国の少年院などで講演も行なっています。人を雇い更生させていく社会貢献活動の一貫として行っています。

仕事があるのとないのとでは再犯率が7割違うんです。もちろん一般的なことではないので雇用はすごく難しいですし、定着もしにくいという段階です。当社でも何十人も雇用した中で、今残っているのは1人しかいません。でもそういう人財が1人でもいるのだったら環境を創っていこうよと。そんな風に私たち自身で推し出していったのがちょうど2年前くらいです。

私たちが栃木県でも少しずつ認知いただけるようになったのは、この就労支援が大きな理由です。保護司の団体の会長さんや更生保護女性会の方々、保護観察所や新聞記者の方などがお声掛けくださるようになったんです。県から表彰いただくことにも繋がりました。

人財採用方法の一つとして就労支援を行うというアイデアはどこから出てきたのですか?

山上社長:伊藤社長です(笑)。聞いてすぐに実行しました。

伊藤社長からいただいたアイデアに取り組んだことで、県から表彰いただいたんです(笑)。

この前は常務の藤原が講演をさせていただいたんですよ。職人から上がってきた人間が講演する機会ってなかなかないし、社会から必要とされている感じを味わえますよね。また、時間内にどれだけの人たちにどういった思いを簡潔に伝えていけるか、プロセスを組んで考えていくという経験にもなります。このような形でも社員にスポットライトを当てていきたいなという想いがあります。

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建設ビレッジ インタビュー記事より)

材料なし、トラックなし、手伝い9割の状況から逆転!

足場工事にも様々経営のやり方があると思います。足場ベストパートナーに参加し始めた当初山上建設はどのような業務内容だったのですか?

山上社長:当時はほとんど手伝いでした。8〜9割が手伝いの仕事で。足場の材料もない状態でトラックも持っていませんでした。応援と手間請けをやっていたんです。手間請けというのは材料を支給していただいて足場を組むという仕事なので、同業の企業様からいただく仕事が多かったですね。

現在はいかがですか?

山上社長:今では自社での請負工事が9割になりました。当社の事業内容は基本的に足場工事業は対企業のBtoB、リフォーム業はお客様に直接繋がるBtoCです。比率で言うとBtoBが9割、BtoCが1割になっています。

一般住宅や店舗、アパートやマンション、工場など大規模修繕工事に特化して行っているので、基本的にお客様は不動産屋さんや管理組合さん、ディベロッパーさんなどです。あとは近業種の方たち、防水屋さんや屋根屋さんなど、足場工事に近い業種の方からいただくお仕事が5割くらいですね。

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「夢を現実に!」全てはこの経営理念から

伊藤社長と出会い、足場ベストパートナーに参加し始めて変化したことはありますか?

山上社長:伊藤社長にコンサルに入っていただいて全体会議や様々な取り組みを始めたのですが、当初職人はなかなかやりたがりませんでした。工程会議や打ち合わせはもちろんやりますが、全体会議、幹部会議、職長会議や経営会議というものはやっていなかったんです。

それらを始めるきっかけを創ってくれたのは伊藤さんです。現場以外のところで現場以上のことを学ぶということを教えていただきました。簡単に言うと座学です。

今の職人に求められているのはそこだと感じています。そこでビジネスマナーやスキルをしっかりと伝えていって、「足場を組むことだけが仕事じゃないんだよ」と教えるにはその前の背景からしっかりと伝えていかなくてはいけません。足場のことだけはなく全体のことを座学で教えるところから繋げていったほうが、その必要性を理解してもらえると思います。

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職人さんたちはそういった取り組みに参加するところから面倒臭いんです。もちろん現場で疲れているし、職人さんの仕事は現場に行って足場を組んで帰ってくることじゃないですか。それ以外のことをお願いするのは難しいことです。でもその仕事で評価を得たいのか、得たくないのかという二択だとすると、ほとんどの職人さんは評価を得たいんですよ。

「評価を得るために現場以外のことを何かやっていますか」と聞かれたらほとんどが0だと思います。これを50から100までどんどん上げていくことによって、自分たちが褒められていくようになるんです。お客様がリピーターになってくださる。職人が営業マンになっていくんです。

職人は挨拶もろくに出来ないとか、服装もだらしないとか、そんな業界じゃ人も入って来ません。どういう業界だったら人が入って来るか、そこを逆転すればいいんです。じゃあまずは挨拶から教えていきましょう、名刺交換からやっていきましょうと。今は職人全員に名刺を持たせています。ビジネススキルを実践するきっかけを、伊藤社長から沢山いただきました。

お客様も少しずつリピーターになってくださっています。それによって社員のモチベーションの変化も大いに感じています。現場を任せられるポジションの社員も増え、彼らにはビジョンを共有出来たという実感がすごくあるので、そこからまた他の社員へ伝えていくという組織体制が出来ています。

あとは社員の役職を用意しました。当社は社長、専務、常務、工事部長、営業部長、主任、職長という形で回っているのですが、以前は社長、専務、常務まで。これではやっぱり責任感も持てないだろうと気が付きました。

そこに対する対価を経営側が給料として支払って、仕事をしてもらう体制と社員の役職をしっかりと上げていく状態を創れたのが、今一番変わったところです。

全体会議などを始める以前はどのような会議を行っていたのですか?

山上社長:打ち合わせなどの会議はやっていましたが、現場に関することばかりでした。人や会社、未来とかそういうことではなくて、どのように現場を終わらせるかといったことです。伊藤社長にコンサルをお願いして毎月1回来ていただき、経営理念やビジョン、ミッション、行動指針を創っていくところから一緒に創っていって。

「夢を現実に」という経営理念はそこで生まれました。それを軸にどういう組織体制にしていくのか、現場以外の計画の重要性や、どんぶり勘定ではない利益率の計算、一人当たりの生産性向上などについても教えていただきました。

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大きな変革には職人さんからの反発も

山上社長:ただ、今までやっていなかったことをやり出したことで、社内から批判もあったんです。集まって話さなくてはいけないのですが、職人には話すことが苦手な人もいますし、知らないことが出てくると逃げたくなるんですよね。現場ではトップレベルの職人さんも、違う業界の話をされた時にはトンチンカンになってしまうわけですから。その状況でたまたま後輩がよく出来てしまうと劣等感を覚えたりしますよね。

でもやっぱりやらなくちゃいけない、やろう、と。伊藤社長に来ていただいて初めて全体会議をした時は10人くらいだったのですが、その頃にいた職人さんは7〜8割方辞めてしまいました。そこに新しい人が入って来て、残った2〜3割の人が「みんなで学ぼう」と、徐々に徐々に根付いていきました。やることを当たり前にしてルーティン化していく。ここにくるまで3年かかりました。

会議では職人さんたちから意見出ますか?

山上社長:少しずつ出てくるようになりましたね。全体で話し合ってからグループワークを行うことが多いです。その方が職人さんにはいいのかなと思っています。ほとんど会話をしないという方もそれぞれのグループにいるので、各グループに根強いメンバーを配置して意見を引き出しています。

今はそういったグループワークは伊藤社長なしで自社だけで行っているのですか?

山上社長:自社だけですね。立ち位置的には私自身が外部コンサルのような形です(笑)。伊藤社長はコンサルに関して「1年間で卒業してもらうのが目的」と仰っていて、後は社内で行うことが重要だと思っています。基盤は伊藤社長から教えていただいたので、月に1回時間を決めて行っています。ヒアリングやプランニングの方法など、基礎的なきっかけは伊藤社長に全部創っていただきました。

足場工事業界の未来を創るのは私たち

山上社長は足場ベストパートナー青年部の部長を務めていますね。青年部は現在どのような状況ですか?

山上社長:青年部は今年の1月に発足したばかりで、現在会員数は43名です。青年部の集まりはすごく需要があるし参加するだけで間違いなくプラスになると思っています。参加した会員さんはリピートしてくれています。

最近は有力なメンバーも増えてきました。私はずっと最年少でしたから、歳下のメンバーが増えるのは嬉しいですね。青年部では例えば神奈川や埼玉など、なかなか集まれない会員企業にこちらから会いに行く取り組みも行っています。本当は現場を空けて集まりに参加して欲しいのですが、その重要性を知ってもらうところから始めています。

青年部の社長さんたちへ、どんなことを伝えたいですか?

山上社長:私たちは建設業界の中で「次の世代」と言われています。今最前線に立っている方々が30〜50代の方たちなので、20代としてその先輩方の背中を見られる状態です。今は業界自体が大きく変わっていて、昔求められていたものが今は全く求められていない状態にあります。技術やスピードを求められていた時代から、そういったものは当たり前で安全性やビジネスマナーやスキルを求められる時代へと変わってきています。

私たち若手には柔軟性があるので、国のやり方に沿って変えていけると思います。変化が求められている今だからこそ、若手で集まって現場のリアルを知り、伊藤社長と共に業界を大きくするための道筋を創っていく。最前線で活躍できるような状態を、私たちで創っていきます。

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今はネットで情報が飛び交いすぎて、何が正解か不正解か、何から手を出したらいいのかもわからないと思うんです。足場ベストパートナー青年部で、私たちが知っている真実のみのリアルな情報をぜひ一緒にシェアしていきたいですね。

会員企業のことをお互いにしっかり考えてあげることで、自分たちにとっても復習になります。2年前に私たちが足場ベストパートナーの初期メンバーに教えていただいたことを、今だったら私たちが教えられるんじゃないかなと思うんです。やっとそういった恩返しが出来るようになってきたので、青年部を盛り上げていきたいという想いがあります。

新しく入ってくる会員に対しても、課題を一緒に解決していこうというスタンスがあるわけですね。

山上社長:そうですね、どうせだったら若手でグループを創って共存できたらカッコいいじゃないですか。今の私たちのような若者が表に出ないと、この業界で働きたいと思うような人は出てこないと思います。高学歴のキャリアのある方たちからも「こんな建設業界で働きたいな」と思ってもらえる、そんな業界に変えられるのは私たち足場ベストパートナー青年部だと思っています。

なるべく沢山の会員に集まりに参加してほしいです。

私も以前は「集まりなんて行きたくないな」と思っていたので、そう感じている方たちが来やすいような環境を創っていけたらいいなと思っています。せっかくお金を払って会に入っているわけですから、まず来てほしいですね。

この足場工事マガジンを通して、参加しやすいような環境を創っていきたいです。

きっかけがないとなかなか参加しづらいかもしれませんが、「自分たちがやっていることを会社として大きくして行きたい」という気持ちは皆さん絶対にあると思います。
それを実現するためには、こういう場所に来ることが近道になります。私たちは同じ足場工事会社経営の経験者なので、会員の抱えている課題や悩みの解決策が必ずわかります!

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ありがとうございました!

16歳で業界へ入り21歳の若さで独立、伊藤社長に出会い、現在では足場ベストパートナー青年部部長として明日の足場工事業界の未来を担っている山上社長。業界の若手経営者の存在は、若い職人たちや経営者にとっての明るい道しるべとなるはずです。

まとめ

足場ベストパートナー青年部は、足場工事会社を経営する30歳以下の社長さんの集まりです。私たちの目標は全国47都道府県の軸となる若手社長さんにご参加いただき、全国の足場工事会社の良い横のつながりを創ることです。

現在、埼玉・栃木・茨城・神奈川県以外の43都道府県で各1名ずつ、その地域の足場工事会社の中心となってくださる若手社長さんを募集しています。

まずは北海道・東北・北陸・関東・東海・関西・中国・四国・九州・沖縄の各エリアの核になっていただきます。足場工事業界の未来を私たちと共に創っていきましょう!ご興味のある足場工事会社様は是非一度お問い合わせください。

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