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5mm厚の足場板を壁やフローリングなどの床に使うのをオススメする理由!実例も紹介【画像あり】

味気ないクロス張りの壁を木に替えたいけれどリフォーム業者に頼むと高額になるから自分で何とかしたい。賃貸物件の畳敷きの部屋をフローリングにしたいなどの理由でDIYをする人が増えていますね。

そこで今回は5mm厚の足場板を壁やフローリングなどの床に使うのをオススメする理由や実例を画像付きでご紹介します。

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5mm厚の足場板を壁やフローリングなどの床に使うのがオススメ!その理由は?

「足場板は床材に向いているの?」
「杉などの木製の足場板は、床に使おうにも使い古されていて脆いんじゃないか?」
という不安の声も聞かれます。

確かに床は毎日私たちの全体重や重たい家具を支えますので、中古の足場板を床に使うことは少し心配になるかもしれませんね。
しかし足場板が実際に使われている現場は橋梁や住宅、高速道路の修復など幅広く、期間も5年〜10年と長く使われる例もあります。
長い間足場職人さんたちの安全な土台として活躍していた足場は意外と丈夫なものです。

足場板を床材として使うのをおすすめする理由は丈夫なだけではありません。
その質感ゆえに室内空間に他では出せないテイストが出せますし、床は部屋の面積の大部分を占めるため、空間づくりにもってこいなのです。

床に使う足場板は特に杉足場板がおすすめです。
杉という木材は、調湿機能にすぐれており、部屋の湿度の調節をしてくれます。
また吸音性もあるので下階に音が響きません。

木製なので「汚れが目立つのでは?」「飲み物などをこぼしたらシミになってしまうかな?」という部分も心配かと思いますが、足場板はビス止めで床に貼られているので、部分的に板を外して取り替えが利きます。
なのでもし大きな汚れや壊れた箇所ができてしまっても簡単に修復ができるんです。
味わいはあるけど、メンテナンスが大変というイメージもありますが、使ってみると温かみがあり、木独特の味わいがクセになります。
リラックスできますし、他の家具も木のぬくもりがあるものを、と揃えたくなりますよ。

足場板を壁やフローリングなどの床に使うのがオススメの理由は、次に価格。

DIY用で裏にシール付きで厚さ4mm×幅128mm×長さ118mmの1平方メートルあたり6300円。
足場用古材は厚さ5mm×幅180mm×長さ200mmの1平方メートルあたり3630円。
3000円もお得なんですね。

床のDIYで注意すべき点はドアの開閉の邪魔にならないようにすること。
厚みがある板ではどうしても引っかかります。
しかし5mm厚の足場板ならその悩みは解決されます。
フローリングの上に足場材を両面テープで貼り付けるだけ!
貼って剥がせるタイプなら飽きた時にも貼り換え安いですね。

畳の部屋は畳を上げた後、床板の強度を上げる役目も兼ねて敷居との落差を無くすようコンパネを敷いて足場材をネジ釘でしっかりと留めて出来上がりです。

重量が軽く、部屋に凹凸があってもカッターで切れるため加工しやすく、女性でも楽に作業を行える初心者にも扱いやすい点も5mm厚を使う大きなメリットです。

賃貸の部屋の模様替えは原状回復をしなければならない関係上、壁や床を張り替える事ができません。
ですが、足場材を使えば簡単に板壁やフローリングにできます。

壁は薄くて軽い5mm厚なら貼ってはがせる両面テープで貼り付けられるので、引越しの時には剥がすだけで難なく原状回復できます。
床も畳など本来の床材を傷つけないように床の上にベニヤ板を敷き、その上に足場材をボンドや両面テープで貼り付けるだけ。

このように自宅・賃貸に関係なく、本物の木ならではの質感と温もりある部屋に気軽にリノベーションできることも5mm厚の足場板をオススメする理由です。

5mm厚の足場板を壁やフローリングなどの床に使うとこうなる!実例【画像あり】

貼って剥がせる両面テープを使って仕上げた壁の例はこちら。
無機質だった部屋が一気に温かみのあるお洒落な部屋に様変わりします。

足場板 壁

出典:https://www.r-toolbox.jp/pin_up/article/67912/

こちらは壁材に直接貼れない場合の工法例です。
ツーバイフォー材をDIY用の突っ張り材を使って足場材の長さに合わせた間隔で壁に並べて、釘で留めています。
部屋全体をリノベーションする時には、10mm以上の厚さだと部屋が一回り狭くなった感じになりますが、5mm厚なら圧迫感が軽減されますね。

足場板 壁

出典:https://shikiho-house.com/diy/wall_ashibaita/

床の場合は、畳など本来の床材を傷つけないように床の上にベニヤ板を敷き、その上に足場材をボンドや両面テープで貼り付けるだけ。
とても簡単ですね。

足場板 床

出典:https://ameblo.jp/ponponajiponpon/image-12377218413-14193062086.html

 

まとめ

DIYが初めての人でも薄くてカッターで切れる加工のしやすさ、女性でも持ち運びやすい軽さ、賃貸物件でも壁に穴が空くのを気にせずにピンで壁にポスターを飾ったり、ボンドで板を貼り付けて小さな棚を作のも可能です。高級感を出したいならニスや塗装材を塗ってもいいですね。
5mm厚の足場材は色々な面で、壁や床のリノベーション素材としてとても優秀でオススメの素材です。

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