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【足場材】「エンドストッパー」とは?用途や価格など分かりやすく解説

「エンドストッパー」という足場材の名称をよく耳にすると思いますが、用途について詳しくご存知の方は少ないと思います。
また、市場価格もあまり明示されていないので、エンドストッパーはいくらくらいするんだろう?と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は足場材の「エンドストッパー」とは何か、用途や価格などを含めて分かりやすく解説いたします。

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【足場材】「エンドストッパー」とは?用途など

エンドストッパーは単管足場や枠組足場の妻側の墜落防止措置として使用される足場部材です。
※妻側(つまがわ)・・・建物の棟に対して直角な側面のこと。棟に平行した側面は平側(ひらがわ)と呼びます。

エンドストッパーの使う場所や用途、目的は足場材の根がらみと同じです。
根がらみは建地の位置ずれなどによる倒壊を防止するため、床下にある木製の床束を固めるのに用いられる横木で、床組材の一種。
支柱の横滑りや不等沈下を防ぐ目的で使用されます。
エンドストッパーの用途もこれと同じです。

根がらみと違うポイントとしてはパイプ部分が伸縮することです。
エンドストッパーはパイプ部分が伸縮することによって色々なサイズの建枠に対応できるのが特徴です。

根がらみは両端にクランプがあり、クランプを建枠のパイプ部分にはめこみます。
クランプを開き、建枠のパイプ部分に根がらみをはめ、ボルトを締めて完了です。

エンドストッパーの場合は伸縮するので、クランプを取り付けるのに加えて伸縮する箇所を固定する必要があります。

【足場材】「エンドストッパー」の価格

エンドストッパーは販売している会社や製品によって価格が異なります。
なので今回は価格の一例として3社のエンドストッパーの価格をご紹介します。

あしば職人.comに掲載されている平和技研株式会社製のエンドストッパーは、稼働600mm〜1219mm、重量2.64kgのドブメッキ製で1,400円

あしば職人.com

オールサポートに掲載されているエンドストッパーは、稼働600mm~1219mmで1,460円です。

オールサポート

モノタロウで販売されているエンドストッパーは稼働600mm~1219mmで2,690円です。

モノタロウ

そのほかエンドストッパーで製品を検索すると価格はお問い合わせくださいとなっているサイトが主なので、実際にお求めの際は問い合わせをして価格を比較するようにしてみてください。

まとめ

今回は足場材の「エンドストッパー」とは何か、用途や価格などを含めて分かりやすく解説いたしました。エンドストッパーは単管足場や枠組足場の妻側部の墜落防止措置として利用される足場部材です。エンドストッパーの使用用途・目的は根がらみと一緒です。根がらみと異なる点はパイプ部分が伸縮する点です。そのため根がらみの使用方法と一部異なり、クランプを取り付けるのに加えて伸縮する箇所を固定する必要があります。エンドストッパーは販売している会社、製品によって価格が異なりますので、今回ご紹介した価格の一例を参考に、購入する場合はメーカーに実際の価格を問い合わせてみてください。

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